当社は、ロボティクス領域で高い将来性が期待される成長フェーズのベンチャー企業です。情報セキュリティとIT統制は、上場準備からその先のグローバル展開までを支える経営基盤として、今まさに本格的な構築フェーズに入る重要領域です。
本ポジションは、2〜3カ年のセキュリティ計画を起点に、将来のセキュリティ責任者ポジションをご自身で築き上げていく役割です。経営層・部門責任者と並走しながら、ご自身のキャリアを次のステージへと進めていきたい方を歓迎します。
実装・日常運用は、入社時点から稼働している外部メンバー(業務委託、週数日稼働)および外部パートナーが担当します。ご自身は、セキュリティ計画の策定・実行、経営層・部門責任者との合意形成、リスクベースの意思決定、全社横断での推進、そして外部リソースのマネジメントを担っていただきます。
2〜3カ年のセキュリティ計画から、将来のセキュリティ責任者ポジションをご自身で築いていける
上場準備から上場後の組織拡大まで、会社の成長と並走してキャリアを構築できる
戦略策定からISMS運用、AIガバナンス、インシデント対応まで一気通貫で経験できる
経営層と直接議論しながら、セキュリティを経営基盤として位置づけていくダイナミックな環境
入社初日から稼働可能な外部リソースがあり、ご自身は推進・統括にフォーカスできる体制
ロボティクスという将来性の高い領域で専門性とビジネス感覚を磨ける
入社時点で、以下の実行体制が整っています。
外部メンバー(業務委託):メンバーレベルの実務担当者が週数日稼働。日常的なIT運用・セキュリティ実装業務を担当
外部パートナー:セキュリティコンサル、SIer、通信事業者等。プロジェクト単位での専門業務を担当
将来的な拡張:事業成長と計画進捗に応じて、外部リソースの拡充や正社員チームの組成も予定
ご自身は、外部リソースに実装を委ねつつ、要件定義・優先順位付け・品質管理・全体推進を担う立場となります。
Phase 1(〜1年目):現状把握と推進基盤の構築 現状のセキュリティ/IT運用体制、外部メンバー・ベンダーの稼働状況、社内ルール等を把握し、優先順位をつけて改善を推進。Head of Corporateや経営層と連携しながら、ご自身の推進スタイルを社内に定着させるフェーズ。インシデント対応、アカウント・端末管理、ISMS運用、取引先対応等の整理から着手します。
Phase 2(1〜3年目):中期計画の策定と実行 中期セキュリティロードマップ(2〜3カ年計画)を策定し、上場準備に伴うIT統制整備、リスクアセスメント、AI利用ガバナンス等をリード。事業部門・経営層との合意形成を主体的に進め、社内のセキュリティ推進の中心人物として確立するフェーズ。外部リソース体制の最適化や拡張も併せて検討。
Phase 3(3年目以降):責任者候補としての組織化・拡大対応 セキュリティ部門の組織化、グローバル展開時の基盤再構築、グループ会社統制など、より経営に近い立場での挑戦が広がります。当社の成長に応じて、セキュリティ責任者(CISO等)への登用も視野に入れたキャリアパスを想定。
戦略・ガバナンス:中期ロードマップ、ISMS/IT統制、リスクアセスメント、各種ポリシー策定
社内推進:事業部門・経営層との合意形成、リスク受容判断、社内教育の企画・実行
セキュリティ運用:脆弱性診断、インシデント対応、取引先対応、AIガバナンス
コーポレートIT:ネットワーク、業務PC、ID管理、SaaS管理、入退社統制
リソースマネジメント:外部メンバーへの業務指示・品質管理、外部パートナーの選定・契約・管理、将来的なチーム組成
情報セキュリティまたはコーポレートIT領域での実務経験4年以上
セキュリティ施策、IT統制、または社内IT基盤整備における主担当またはリード経験
ISMS、ISO 27001等のセキュリティフレームワークに関する理解
ネットワーク、エンドポイント、ID管理、SaaS管理に関する実務知識
複数部門・複数ベンダーを巻き込んでプロジェクトを推進した経験
業務委託メンバーや外部パートナーへの業務指示・品質管理の経験(規模問わず)
リスク・コスト・優先順位を関係者に説明し、意思決定に関与した経験
セキュリティ責任者ポジションへのキャリアアップ意欲と、長期的なキャリア構築への意思
英語、IPO準備・内部統制(J-SOX)対応/登録セキスペ・CISSP・CISA・CISM等の資格/AIガバナンス設計/MDM・EDR・SIEM・IdP等の導入経験/クラウドセキュリティ運用/CSIRT構築経験/チーム・予算管理経験/ロボティクス・AI・SaaS領域での就業経験
セキュリティを「制限」ではなく事業成長を支える経営基盤として捉えられる方
将来のセキュリティ責任者を目指し、本ポジションでさらに実力を磨きたい方
事業スピードと統制要請のバランスを取りながら、着実に推進していける方
多様な立場の関係者に対して、リスクを論理的に説明し合意形成できる方
外部リソースを活用しながら、全体最適で成果を出せる方
仕組み化・標準化を通じて、組織の成熟度を高めていける方
会社の成長と自身の成長を重ね合わせ、長期的にコミットする意思のある方

“TELEXISTENCE” is a concept that was first proposed in 1980 by Dr. Susumu Tachi, Professor Emeritus of the University of Tokyo and the chairman of TX inc, which refers to the notion of humans being in a place other than where he or she actually exists and being able to act freely in that remote environment – essentially expanding the presence of human beings – as well as the technological systems that make this possible.
Our mission at TX inc is to change robotics, change structures, and change the world.
テレイグジスタンス(TELEXISTENCE/遠隔存在)とは、TX incの創業者の一人でTX会長でもある東京大学名誉教授 舘暲氏が1980年に世界で初めて提唱した、人間が、自分自身が現存する場所とは異なった場所に実質的に存在し、その場所で自在に行動するという人間の存在拡張の概念であり、また、それを可能とするための技術体系です。 TX incのミッションは、ロボットを変え、構造を変え、世界をかえることです。