本ポジションは、Telexistenceの事業計画・予算の策定と、株主・投資家とのコミュニケーション(IR)を一体で担うファイナンス機能のリードです。中期経営計画・年度予算の策定と予実管理を通じて、事業部門ごとの数字を会社としての計画に落とし込むとともに、その計画を既存株主・新規投資家に対して一貫したストーリーとして語れる状態をつくり、資金調達および将来の株式上場(IPO)を見据えた投資家向け資料の準備までを一気通貫で担当します。
単なる数字の集計・管理にとどまらず、「ロボットという新しい労働力の事業は、どの前提で、いつ、どれだけの規模になるのか」を、事業の現場に踏み込みながら財務モデルと言葉の両方で示すことが求められます。CEO・経営陣と近距離で議論し、Product、Operation、Engineering、Legal等の各部門と連携しながら、IPOを見据えた経営管理体制とIR機能の土台をつくり、将来的にはファイナンスチームを率いていただく役割です。
ハードウェア・ソフトウェア・AIを統合したフルスタックなロボティクス事業の数字を、計画をつくる側と計画を語る側の両面から担い、IPOを見据えた成長フェーズを経営の中枢で実体験できるポジションです。
以下いずれかの領域での実務経験

“TELEXISTENCE” is a concept that was first proposed in 1980 by Dr. Susumu Tachi, Professor Emeritus of the University of Tokyo and the chairman of TX inc, which refers to the notion of humans being in a place other than where he or she actually exists and being able to act freely in that remote environment – essentially expanding the presence of human beings – as well as the technological systems that make this possible.
Our mission at TX inc is to change robotics, change structures, and change the world.
テレイグジスタンス(TELEXISTENCE/遠隔存在)とは、TX incの創業者の一人でTX会長でもある東京大学名誉教授 舘暲氏が1980年に世界で初めて提唱した、人間が、自分自身が現存する場所とは異なった場所に実質的に存在し、その場所で自在に行動するという人間の存在拡張の概念であり、また、それを可能とするための技術体系です。 TX incのミッションは、ロボットを変え、構造を変え、世界をかえることです。